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骨吸収防止のソケットプリザベーション

ソケットプリザベーションとは、残せなくなった歯を抜歯した時に、抜歯した箇所の骨吸収を防止するための方法です。

抜歯した後、歯があった箇所にくぼみができます。このくぼみを抜歯窩と言います。抜歯窩は、時間とともに周りの骨の吸収が進み、痩せて薄くなってしまいます。

インプラント治療において、骨の状態を良好しておくことが大切です。骨が吸収し薄くなってしまうとインプラントを埋入することが難しくなるため、抜歯した後の抜歯窩(くぼみ)に骨になりやすい人工骨を充填し、人工骨が漏れないように蓋をすることで骨吸収を最小限に防ぐ方法がソケットプリザベーションと言います。

ソケットプリザベーションの流れ

STEP1:抜歯と抜歯窩(くぼみ)の清掃

残せなくなった歯の抜歯をおこないます。抜歯後は抜歯窩(くぼみ)を清掃します。

STEP2:人工骨の充填

抜歯でできた抜歯窩(くぼみ)に骨のを造る材料の人工骨を入れます。

STEP3:抜歯窩(くぼみ)をコラーゲンのシートで覆う

充填した人工骨が漏れないようにコラーゲンのシートで覆います。

STEP4:歯肉や仮歯で蓋をする

歯肉や仮歯で抜歯窩を閉鎖し、骨の吸収が起こるのを防止します。

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