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部位別のお悩み

上顎の前歯部領域(上の前歯)

上顎の前歯のお悩み

上顎の前歯は見た目としてもかなり重要な部位になります。

この上顎前歯部領域に問題があると、髪型や服装、化粧などにいくら気を使っても、すべての美が崩れてしまいます。それだけにこの上顎前歯部を良い状態に保つことは需要です。

Point.01 審美性を高めるために骨造成をおこなう

上顎の前歯部は会話中や笑ったときに目立つので見た目がとても重要になります。

上顎前歯部の審美領域を保つためには日本人の骨質の問題があります。

日本人は前歯部の骨が薄いので、より審美性を高めるために骨造成することで自然で綺麗な仕上がりにすることができます。

Point.02 ゴールデンプロポーションを考慮した審美インプラント

ただ単にインプラントを埋入するのではなく、術後の歯の形や歯肉の形状を考慮した上で、審美的に調和のとれたインプラント治療おこないます。

特に上顎前歯部の口腔内は、ゴールデンプロポーション(黄金比)という理想的な比率があります。

理想的な口腔内の状態というのは下記の通りです。

  • 中切歯から犬歯の歯ぐきのラインが整っている
  • 中切歯から糸切り歯までの歯の先端のラインが左右対称のアーチであること
  • 正面から見た歯の大きさの比率の黄金比

詳しくは「見た目をナチュラルに綺麗にしたい」をご覧ください

上顎の臼歯部領域(上の奥歯)

上顎の臼歯のお悩み

食べ物をしっかり噛めないといったお悩みでは、この臼歯部(奥歯)の歯が健康かどうか、しっかり歯があるかどうかが重要となります。

きちんと食事を摂るということは、栄養吸収や脳の活性化など健康を支える上でも非常に重要となりますので、インプラントにてしっかり噛める奥歯の環境を整えることが重要です。

上顎洞(サイナス)を考慮したインプラント治療

上顎の臼歯部には上顎洞(サイナス)という空洞があります。この上顎洞を考慮せずにCT検査・診断をおこなわずにインプラントを埋入すると上顎洞を突き破ってしまい、後遺症が残る医療ミスを引き起こすリスクがあります。

そのために上顎洞までの骨の長さなどCTデータにて、しっかりと治療のシミュレーションをし、インプラントをする必要があります。

上顎臼歯部のインプラントは上顎洞があるので、骨造成をする必要が高まります。骨造成の主な治療法は下記になります。

上顎臼歯部に関わる治療法

骨再生誘導法(GBR法)

上顎臼歯部のインプラントは上顎洞があるので、骨造成をする必要が高まります。骨造成の主な治療法は下記になります。

詳しくは「骨量を増やすGBR法」をご覧ください

上顎洞底挙上法(サイナスリフト・ソケットリフト)

上顎洞底挙上法(サイナスリフト・ソケットリフト)は上顎洞までの骨が短い方のためにインプラント法のひとつです。

詳しくは「上顎洞挙上術サイナスリフト」をご覧ください

下顎の前歯部領域(下の前歯)

下顎の前歯のお悩み

下顎の前歯は骨の幅が狭く、前歯なので見た目も重要になります。

骨の幅が狭い方はインプラントを埋入できるように考慮する必要があります。また、自信をもって笑顔をできるようになるためには審美性を考慮した治療をすることも重要です。

下顎の前歯はインプラント or ブリッジ?

下顎の前歯部は上顎の前歯部と同様、骨が薄くインプラントが難しい箇所とされています。インプラントよりもブリッジをすすめる歯科医師は多いかもしれません。

しかし、ブリッジは周りの健康な歯を削るので、健康な歯に対して負担をかけてしまうと長持ちしない可能性もあります。周囲の健康な歯に影響を与えないためには、インプラントを選択したより長持ちさせることができると言えるでしょう。

下顎の前歯をインプラントするためには?

まずは、下顎の歯が悪くなった原因を調べます。歯周病であれば歯周病の治療をおこないます。

下顎は骨幅が狭いので、太いインプラントを埋入することはできません。骨幅にあった細いインプラントを選択します。

骨幅があまりにも狭く、インプラントが埋入できない場合は骨幅を広げるスプリットクレスト法を使用してからインプラントを埋入します。

詳しくは「骨幅を広げるスプリットクレスト」をご覧ください

下顎の臼歯部領域(下の奥歯)

下顎の臼歯のお悩み

下顎の奥歯だけでなく奥歯が噛めないと美味しい食事ができません。咀嚼ができないと全身に悪影響が現れる可能性があります。

全身の健康のためにインプラント治療にて奥歯でしっかり噛めるようになりましょう。

Point.01 下歯槽管を考慮したインプラント治療

下歯槽管とは下顎の臼歯部の下に下歯槽神経、下歯槽動脈、下歯槽静脈が絡み合いながら通っています。この下歯槽管を傷つけないように注意する必要があります。

そのためにはCTによる事前の設計、3Dシミュレーションをし、ガイドステントを使用しインプラントのポジションがずれないように埋入します。

詳しくは「3D手術シミュレーション」をご覧ください

Point.02 審美性を考慮したインプラント治療

下顎の奥歯は笑ったときに歯肉や歯が見える可能性がありますので、自然な仕上がりになるように歯肉の形成も考慮しインプラント治療をおこないます。

Point.03 骨が薄い場合のアプローチ

下顎の臼歯部の骨が薄い患者様には不足している骨を補うためにグラフト(骨造成・移植)をするか、ショートインプラントを使用して機能回復をする治療選択肢があります。

患者様のお口の状態によって最良の治療法を選択します。

ショートインプラントを使用する

8mm以下のショートインプラントを埋入することでグラフト(骨造成・移植)を回避することもできます。

詳しくは「骨の高さ不足時のショートインプラント」をご覧ください

骨移植(オンレーグラフト)

骨が不足している場合、自家骨のブロックを採取して不足している部分に移植することができます。

詳しくは「骨移植」をご覧ください

GBR法(骨誘導再生法)

GBR法は歯槽骨や顎骨などの骨組織の再生を促す再生療法のひとつです。

詳しくは「骨量を増やすGBR法」をご覧ください

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